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ファンタック窓ガラス用フィルムシリーズ


JIS A 5759第2種(飛散防止) 合格品(内貼り用・外貼り用)

災害時の割れガラスの被害を防止!

阪神・淡路を襲った大震災は、多大な被害を与えました。
特にガラスの破損による落下は、人命をも奪いかねない凶器ともなり得ます。
近年、建築様式も様変わりを見せ、人の集まるパブリックスペースなどは、
ファッション性も加味し、ガラス張りのビルが増大。
さらに、スペースの点で高層化が進んでおり、以前にも増して、その危険性は
拡大しつつあります。
ファンタック窓ガラス用フィルム「ガラス飛散防止用」は、
そのようなガラス災害を未然に防ぐために開発された画期的な透明フィルムです。



・窓ガラスなどに貼り付けることで、災害時や不慮の破損によるガラス飛散を防ぎ、
 人の安全を守る。(JIS A 5759 合格)
・透明度の高いポリエステルフィルムの使用で、高透明性がある。
・ガラス面に貼り付けたフィルムは、火炎に近づけても炎を発生しない。
・ガラス面に貼り付けたフィルムは、鉛筆硬度で5Hあり、傷つき防止性がある。
・人体に有害で、色あせの原因となる紫外線をカットする。
・内貼り用(FGI-100H)・外貼り用(FGO-1000)をご用意しています。

・はめ殺し窓ガラス、オフィスビルや大型店舗に使用されているガラススクリーン
・玄関やオフィスビルの大型ガラスドア廻り
・ガラスケースやショーケース、ショーウインド
・保育園、幼稚園、教育施設などの窓ガラス
・病院や老人ホームなどのガラス面
・人通りの多い場所にあるガラス面










ファンタック窓ガラス用フィルムシリーズ

超飛散防止用 透明 FGI-600H


ファンタック窓ガラス用フィルム「超飛散防止フィルム」は、強靱なポリエステルフィルムを重ね合わせることで、
従来の飛散防止フィルムよりさらに、引き裂き強度、耐貫通性などを向上させたフィルムです。
特に侵入防止対策やガラス落下による二次災害防止に役立ちます。

 こんな効果が・・・


  ファンタック超飛散防止フィルムは、特に耐貫通性、耐衝撃性、引き裂き強度をアップさせている為、
  ガラスを破壊しての侵入防止に役立ちます。
  金融関係、貴金属店舗のショーウインドウやショーケース、住宅等の窓ガラスに適しております。


  ガス爆発や物の衝撃力は、想像を絶するものがあります。
  高層ビルの窓ガラスや大型のショーウインドウは、その破壊や飛散に
  よって起こる二次災害は大変危機をはらんでおります。
  特に、人の集まる場所での災害防止に役立ちます。


 ガラスを大量に使用した建築物や、その他人々が集まるアメニティスペースは、
 その快適さとは裏腹に、ガラス落下による危険が背中合わせにあります。  
 ガラスの飛散・落下事故を未然に防ぐ意味からも、高層ビルや大型ファサード等
 に最適です。


  紫外線を98%カットする為、商品や家具等の劣化褪色を防ぎます。
  また、可視光線透過率も89%あり、視界を妨げることがなく、快適です。


 飛散テスト各種比較結果

フィルム等/項目 衝撃体重量 落下高さ 破壊の状況
超飛散防止フィルム 2.3kg 3m 破れず、飛散しない
飛散防止フィルム 2.3kg 3m 貫通
合わせガラス 2.3kg 3m ひび割れ
強化ガラス 2.3kg 3m ガラス破壊、全て飛散
網入りガラス 2.3kg 3m 貫通

※比較サンプル
 ・5mm厚フロートガラスにフィルム貼り付け
 ・合わせガラス(N社製3mm×3mm)
 ・強化ガラス(N社製4mm)
 ・網入りガラス(N社製6.8mm)
※試験方法
 ・ガラスサイズ     :600mm×600mm
 ・試験体の固定方法 :JIS R 3205
               合わせガラス、落球試験の固定方法による
 ・方法           :直径約82mm、重さ約2.3kgの鋼球を3mの
               高さから試験体の中央部125mm以内に
               落下するように落とす

※上記の数値は測定値の一例であり、保証値ではありません。



超飛散防止フィルム 鋼球2.3kg、落下高さ3mのテスト

 
飛散防止フィルム 鋼球2.3kg、落下高さ3mのテスト



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